小さなオートミール入りチョコパンをいっぱい作ろう!具材ぎっしり!プレーンでも◎!

 

ミニチョコパンレシピ

今回はオートミール入りのミニチョコパンのレシピをご紹介します。

小さく作るので、計15個できます。

もちろんお好みで10個ぐらいにしてもOKです!

パン生地を捏ねれば捏ねるほど、オートミールは小さくバラバラになっていきますが、食感にいいアクセントを残してくれます。

ドライフルーツなど具材を入れなくても、おいしく食べられるのでぜひお試しください。

 

 

材料

【A】
強力粉 250g(83.3%)
オートミール 30g(10.0%)
ココアパウダー 20g(6.7%)
砂糖 30g(10.0%)
6g(2.0%)
195g(65.0%)
無塩バター 25g(8.3%)
インスタントドライイースト 4g(1.3%)
【B】
くるみ 好きなだけ(今回は80g←かなり多めです)
ドライクランベリー 好きなだけ(今回は70g←かなり多めです)

作り方

下準備

▼バターは室温に戻しておく。

▼クルミはオーブン150℃で10分前後、焦げないように様子を見ながら焼いて、オーブン庫内で完全に冷まして適度な大きさに割っておく。

▼ドライクランベリーはサッと湯通しをしてキッチンペーパーで水気を取っておく。

▼二次発酵中に時間を見計らって、オーブンを180度に予熱する。


 

1.【A】の材料をすべてHBに入れ、生地表面がつるんとするまで捏ねる。

ポイント▶HBのパンケースにココアパウダー、ぬるめのお湯、その他の材料の順に入れていくとHB内にココアパウダーが飛び散るのを防げます。
▶水を入れる前に一度スプーンで全体を混ぜ合わせても同様に防止できます。

ミニチョコパンレシピ

 

2.生地が2倍ほどになるまで1次発酵。

今回は室温で1次発酵をとるために、パンケースにラップをかけて輪ゴムでくくりました。
メーカー推奨のやり方ではないですが、便利でよくやっています。(やる方は自己責任で!)
HBの発酵機能でももちろんOKです。

ミニチョコパンレシピ

 

3.生地を台にのせ軽く手で伸ばして、指でガス抜きをする。
15等分にし、適当に生地を丸めたら、つまみ目を下にして10分ベンチタイムをとる。
(乾燥しないようにフキンなどをかける)

ミニチョコパンレシピ

 

4.すべての生地を上から潰して、くるみとクランベリーを目分量で均等にのせていく。

具材を入れない場合
生地を一度潰し、きれいな面を表面にして、張らせるように丸めつまんで閉じる。つまんだ面を底にしてオーブンシートにのせたら、軽く上から全体を押して生地を低くする。

ミニチョコパンレシピ

 

5.具材を包むやり方①(今回は2種類の方法を紹介します。)
四方から中心に向かって具材を生地内に入れていき、つまんだ面を下にして上から軽くつぶす。

ミニチョコパンレシピ

ミニチョコパンレシピ

 

5.具材を包むやり方②
生地の上下を持って餃子のように包み、軽くつぶしてから左右をつまみ合わせ、つまんだ面を底に置く。形を丸く整えながら生地をつぶす。

生地全体にまんべんなく具材を行き渡らせたい方は
「平らにつぶす→丸める」を2回ほど繰り返してください。

オートミールチョコパン

オートミールチョコパン

 

6.成形したパンをオーブンシートを敷いた天板に並べ、1.5倍ほどになるまで2次発酵をとる。
(乾燥しないようにフキンなどをかける)

オートミールミニチョコパン

 

7.お花型にする場合、ナイフなどを水に濡らしてから生地に切り込みを入れる。

生地の表面をツヤッときれいにさせたい場合
牛乳をハケで薄く塗って、表面が少し乾いたら焼いてください。

オートミール入りミニチョコパン

 

8.180度に予熱しておいたオーブンに入れ13分ほど焼いて完成!
朝食やおやつに食べやすい大きさです。ぜひお試しください!

オートミール入りミニチョコパン

 

使用した材料

強力粉はこちらを使用。業務スーパーで購入。

 

 

オートミールは業務スーパーで購入したラトビア産のものを使用。
業務スーパー オートミール

 

●ココアパウダーはこちらを使用。

 

 

●インスタントドライイーストはこちらを使用。

 

 

クルミはこちらを使用。コストコにて購入。

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