全粒粉&オートミール入り健康バナナマフィン【トースターでもOK】

全粒粉・オートミール・オリゴ糖を入れた最強健康バナナマフィン

今回は、熟れたバナナを使ったバナナマフィン!我が家の定番です!

焼いているとバナナの香りが部屋に漂って、とっても食欲をそそります♡

順番に混ぜていく手順を省くので、面倒なことなし!気軽に作れます!

オートミールとオリゴ糖使用の健康的なレシピです。ぜひ作ってみてください。

 

材料 (マフィン4個)

薄力粉 50g
全粒粉 40g
ベーキングパウダー 4g(小さじ1)
熟したバナナ 1本
オートミール 15g
1個
太白ごま油(サラダ油や米油でも可) 18g
オリゴ糖(はちみつでも可) 40g
少々
牛乳(大きめのバナナの場合は不要) 5g

 

作り方

下準備

▼薄力粉、全粒粉、BPをふるい合わせておく。
▼オーブンを180度に予熱しておく。
▼アルミカップやマフィンカップを用意しておく。


 

1.バナナをフォークなどでよくつぶす。

全粒粉・オートミール・オリゴ糖を入れた最強健康バナナマフィン

 

2.そこにオートミール、卵、太白ごま油、オリゴ糖、塩、牛乳を入れよくホイッパーで混ぜ合わせる。

全粒粉・オートミール・オリゴ糖を入れた最強健康バナナマフィン

 

3.ふるっておいた粉類を入れ、ゴムベラをボウルに沿って、内側へ切るように混ぜていく。

全粒粉・オートミール・オリゴ糖を入れた最強健康バナナマフィン

 

4.粉気が完全になくなったら、カップに生地を均等に入れる。

トースターで焼く場合アルミカップを使い、6、7個のカップで分けて入れる。(焦げやすいトースター内で焼成時間を短縮するため)

5.生地内の空気を抜くために型ごと10cmくらいの高さから落とす。

6.180度に予熱したオーブンに入れ、21分ほど焼く。途中表面が焦げそうになったらアルミホイルをかぶせる。串を刺して何もついてこなかったら、完成!

トースターで焼く場合●1000wでトースター内を温めてから、700wで18分~焼成。
●ワット数を変換できない場合はより焦げやすいので注意しながら焼く。

全粒粉・オートミール・オリゴ糖を入れた最強健康バナナマフィン

写真では端にまとめて4個を焼きましたが、均衡がとれないことがあるため、端と端に2個ずつ焼くことをお勧めします!このように生地を入れてしまった場合は空いた穴にお湯を入れて重さの調整をとります。(5個のときも同様)※とり出すとき火傷しないように注意
(均衡がとれていないとマフィンが斜めに膨れ上がることがあります。)

 

Note

●甘さをより出したい方は追加で砂糖を入れてください。

●オートミールの食感をなるべく消したい人は、クイックオーツ(粒が細かく細断されたもの)の使用がおすすめ。ロールドオーツ(粒が大きめ)の場合は、あらかじめ卵とオートミールを別に混ぜておき、冷蔵庫で15分ほどおいてから使うとオートミール感が減ります。

●レーズンを入れてもとってもおいしいですよ。朝食やおやつに向いています!

 

 

注意点

このレシピではオリゴ糖を使っています。商品により量が異なりますが、オリゴ糖は一日の摂取量に目安があります。

私が好んで使っている「北海道てんさいオリゴ 金のオリゴ」は一日の摂取目安量が14gです。そのためこのレシピのマフィン3.5個を食べると、一日のオリゴ糖の目安に達します。

商品には「食品ですから特に制限はありませんが、」と記載されていますが、オリゴ糖が効きやすい方はお腹がゆるくなることがあります。

オリゴ糖をあまり食べたことがない、オリゴ糖が効きやすいといった方は商品に記載されているオリゴ糖の摂取目安量を参考に注意してください。

ちなみに私はオリゴ糖を結構とった日でも、お腹がゆるくなることはないので全然気にしていません。そんな人もいます。(笑)

 

 

今回使用した材料

●全粒粉はこちらを使用。少し入れるだけで食感が楽しくなります。アマゾンでは800gと2㎏で選べます。

 

ベーキングパウダーはこちらを使用。ほかのメーカーのものも使うのですが、ベーキングパウダーは古くなると膨らみも悪くなるので、最近は小さじ1(4g)で小分けされている分包タイプのこちらをその都度開けて使い切っています。

 

●オリゴ糖はこちらを使用。ヨーグルトにかけたり、パンにかけたり、お菓子作りもこれを使っています。

 

太白ごま油はこちらを使用。くせがなくて本当に使いやすく、料理はもちろんお菓子にバターを使いたくない人に本当におすすめです。さらに容器がペットボトルだから、軽くて扱いやすく、簡単に捨てやすい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました